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リフォーム工事契約のポイント

リフォーム工事契約のポイント

リフォーム工事を行う前に、お客様とリフォーム会社の間で、最も重要な取り決めとして、リフォーム工事に関する契約の取りかわしがあります。

リフォーム会社との契約は、正式には、「工事請負契約」といいます。

この「工事請負契約」に基づいて、リフォーム工事が行われるため、非常に重要なのですが、契約当日に初めて契約書にさっと目を通して、進めてしまうケースも多分にあります。

失敗しない為にも、工事請負契約の概要とポイントをあらかじめ理解しておきましょう!!

工事請負契約では、
・契約金額
・工事内容(工事の箇所、製品仕様)
・工事期間 ・支払い条件(回数・時期)
などを、お客様とリフォーム会社の間で、約束します。

契約すると、リフォーム会社は、契約に基づき、工事に必要な資材などの注文を始めますので、契約解除・変更場合、発生した費用を請求される場合があります。
下記ポイントに気をつけて、契約するようにしましょう!!

工事請負契約のポイント

Point1ご希望の工事内容(工事の箇所、製品仕様)はあっているか?

ご自身がイメージされた工事内容と相違ないか確認してください。

Point2契約書には、詳細がわかる仕様書(プラン)、図面、見積書を添付されているか?

契約書には、詳細がわかる仕様書(プラン)、図面、見積書は、添付してもらいましょう。

Point3見積どおりの契約金額となっていますか?

リフォーム工事は、工事内容により大幅に金額が異なってきます。
POINT1(工事内容)を確認した上で、見積どおりの契約金額となっているか確認してください。

Point4引渡し日(工事完成日)は、日付入りで書かれていますか?

引渡し日が遅れて、トラブルになるケースがあります。
時々○月吉日と記載されている契約書がありますが、いつ引き渡し日なのか不明確です。
必ず引き渡し日(工事完了日)が記載されているか確認しましょう。

Point5支払い条件は問題ないか?

前払い、竣工払い(後払い)、 また、代金の支払い方法や回数も きちんと確認しましょう。

Point6疑問点、確認点はないか?

「工事請負契約」を取りかわした後、変更が発生しない様、この段階で不明なことや疑問点に感じたことはきちんと確認し、説明を受けておきましょう。

※万が一、工事請負契約を交わした後、リフォーム内容の変更・追加を行いたい場合は、口約束だと「言った」「言わない」のトラブルが発生する恐れがありますので、必ず、見積をとって確認し、工事内容変更合意書を取り交わしてからリフォームを進めるようにしましょう。

工事請負契約書(住宅リフォーム推進協議会の標準書式)

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